■まもなくデビュー35周年のロングセラーモデル
日産は2025年12月18日、人気ミドルクラスミニバン「セレナ」のマイナーチェンジを発表しました。
【画像】超カッコいい! これが日産の新型「“3列・7人乗り”ミドルクラスミニバン」です! 画像で見る(30枚以上)
新型の発売は2月中旬とのことですが、一体どのようなクルマに進化したのでしょうか。
1991年に誕生したセレナは、2026年に35周年を迎えます。長年愛され続けるロングセラーミニバンが、記念すべき年に改良を受け、販売開始となるのです。
現行型の6代目は、初代から受け継がれる「BIG・EASY・FUN」というコンセプトのもと、クラス随一の広い室内空間や高い利便性を備え、移動時の快適性を徹底的に追求しました。
またベーシックグレードは全長4690mm×全幅1695mm×全高1870mm(FF)と、同クラスで唯一の5ナンバーサイズを維持する貴重なモデルとなっています。
さらに先進技術の搭載や多彩な機能の充実で、家族との大切な時間を思い切り楽しめるミニバンとして、ユーザーから愛されているクルマです。
では、今回行われた改良の中身を見ていきましょう。
まずは、セレナのなかで唯一、高度な先進運転支援機能「プロパイロット2.0」を搭載する最上級グレードの「LUXION(ルキシオン)」から。
フロントグリルとアルミホイールに新たなデザインを施し、LUXIONの持つ上質さとプレミアム感のあるエクステリアに仕上げました。グリルデザインとホイールデザインがリンクしていて、非常に高い格式を感じます。
またインテリアには、しっとりとした触感と包まれるような心地よさをもたらす次世代素材のテーラーフィットのシートを採用しました。
続いて紹介するのは、現行セレナのなかでも最量販グレードとなるエアロ仕様の「ハイウェイスターV」です。
こちらもフロントグリルとアルミホイールに新たなデザインを採用し、LUXIONよりもシンプルで切れのあるデザインが魅力的に映ります。スポーティに特化したもので、堂々とした存在感を持っています。
ボディカラーは全グレードで新色「ムーンボウブルー」「アクアミント」「ディープオーシャンブルー」の3色を設定しました。
ライバルのトヨタ「ノア/ヴォクシー」が生産の効率化を図るためか、カラーラインナップを狭めているなか、セレナの豊富なボディカラーはユーザーの選択肢を広げるものといえそうです。
内装や機能では、セレナとして初めてメーカーオプションの「NissanConnectインフォテインメントシステム」を採用しました。
このシステムは、Google搭載により、Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playの各機能に新しく対応し、多彩な情報とエンターテインメントにシームレスにコネクトできます。
またドアの施錠し忘れやハザードランプの消し忘れ、窓の閉め忘れなどをスマホに通知してくれる「し忘れアラート」や、離れた場所からでもクルマを見守る新サービスの「リモートフォトショット」にも対応し、カーライフをより快適にしてくれるでしょう。
さらに要望の多かった後席ディスプレイには、ディーラーオプションで15.6インチの大画面を設定。より楽しい移動時間が過ごせます。
また、こちらも要望の多かった「e-Pedal Stepスイッチ」を走行開始時に操作する手間を省く、前回記憶モードを機能追加しました。荷物のうっかり忘れや子供の置き去り防止に役立つ後席リマインダーも設定されています。
運転支援システムの拡充では、車両周辺状況を3D映像でより直感的に確認可能な「3Dビュー」を搭載した点が注目されます。
交差点で運転席から死角になる前方の左右がみえるようにサポートする「フロントワイドビュー」や、ミラーを閉じた状態でも両サイドビューを表示し、狭い場所での駐車をサポートする「両サイドミラークローズドビュー」といった新しい表示機能を追加した「インテリジェントアラウンドビューモニター」も魅力的です。
※ ※ ※
新しくなったセレナの車両本体価格(消費税込み)は、278万5200円から499万8400円。
このほかにも新仕様のカスタムモデル、「AUTECH LINE」や「マルチボックス」も設定され、セレナの利便性が大きく上がっています。
2026年2月の正式発売が非常に楽しみです。(赤羽馬)
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みんなのコメント
今回のも他には無い意匠ですし見慣れれば売れるかもしれません。