ふたつの三角形で「ひし形」に
スポーツタイプの自転車を眺めていると、ふと、あることに気づきます。高速走行を目的にしたロードバイク、山道などの悪路走行が前提のマウンテンバイク(MTB)、そしてその中間的存在のクロスバイクなど、デザインはそれぞれ違うものの、フレームの形はどれもハンドルの根元からシートの下、後輪軸からクランク軸(ペダルが装着されている箇所)、そして最初のハンドルに戻る形で「ひし形」になっています。
【画像】そのカタチには意味がある!! 見た目もカッコイイ「ダイヤモンド型フレーム」を画像で見る
さらによく見ると、シートの下からクランク軸に伸びたパイプで分割され、ひし形ではなく、「三角形がふたつ」組み合わさっていることに気づきます。
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