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スキージャンプ「高梨沙羅」の“愛車”「国産SUV」どんなモデル? 冬が似合いすぎる“スバル車”とは

掲載 更新 22
スキージャンプ「高梨沙羅」の“愛車”「国産SUV」どんなモデル? 冬が似合いすぎる“スバル車”とは

■高梨沙羅の愛車って?

 2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック。高梨沙羅選手(※高=はしごだか)は、2月7日に行われた女子ノーマルヒルに出場し、1本目を92メートル(121.5ポイント)、2本目は96.0メートル(117.4ポイント)でトータル238.9ポイントととなり13位でした。そんな活躍中のスキージャンプ女子”高梨選手”の愛車が注目を集めています。

【動画】【画像】超カッコイイ! 「高梨沙羅」の愛車を動画で見る!

 競技の合間を縫って様々な場所を移動する日々が続くなか、その移動を支える存在として、自身のSNSで紹介したのがスバル「フォレスター」です。

 フォレスターは1997年に初代が登場したSUVで、現行の6代目は2025年4月に発表されました。広い室内空間や積載性を備え、日常使いからアウトドアまで幅広い用途に対応するモデルです。

 ラインナップは、1.8リッター直噴ターボを搭載する「SPORT」と、2.5リッターエンジンに2モーターを組み合わせたストロングハイブリッドの「X-BREAK」「Premium」。

 いずれも常時全輪駆動(AWD)を採用し、雪道や荒れた路面でも安定した走行が可能です。ハイブリッドモデルは最高出力160PS、WLTCモードで最大18.8km/Lの燃費性能を備えています。

 外観は力強いフェンダーラインと立体的なフロントマスクが特徴で、SUVらしい存在感を備えています。内装は水平基調のデザインを採用し、視界の広さと操作性を重視したつくりとなっています。

 安全装備では新世代「アイサイト」を全車標準装備し、上位グレードには「アイサイトX」も設定。世界初の「サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ」など、先進技術も盛り込まれています。

 なお、新車価格(税込)は404万8000円~459万8000円に設定されています。

 こうした特徴を備えるフォレスターは、スバルを代表するSUVとして幅広いユーザーに支持されています。

 そのフォレスターを実際に使用しているアスリートのひとりが、女子スキージャンプの高梨沙羅選手です。

 スバルは2025年11月に高梨選手とのパートナー契約を発表し、自身のインスタグラムで以下のようにフォレスターの魅力について投稿していました。

「日々の移動や遠征の中で、SUBARUの“安心と愉しさ”をより強く実感しています。

 特にお気に入りは、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートです!

 荷物で手がふさがっていても、足元の動作だけでスムーズに開いてくれるので、とても助かっています」

 さらに、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートを実際に使う様子を動画で公開し、遠征用の荷物を持ったまま足元の操作でリヤゲートを開ける姿を紹介。

 実際の使用シーンが分かる内容となっており、フォロワーからも多くの注目を集めていました。

※ ※ ※

 SNS上では「フォレスターが似合う」「リアゲート便利そう」「雪道でも安心できそう」といった声が寄せられ、デザイン面だけでなく実用面への共感も広がっています。

 また、スバル公式YouTube「SARA meets SUBARU」では、高梨選手がフォレスターを運転しながらインタビューに応じる映像も公開され、移動中の自然な姿が紹介されています。

 冬季オリンピックでの活躍に加え、スバル車との取り組みを通じた発信にも、引き続き注目が集まりそうです。

※ ※ ※

 フォレスターは1997年に初代が登場したSUVで、現行モデルは2025年4月に発表された6代目にあたります。

 外装は力強さと洗練を両立したSUVらしいプロポーション。内装は広い室内空間と積載性を確保。日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応できる設計です。

 パワートレインは2種類。1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載する「SPORT」と、2.5リッター直噴エンジン+2モーターによるストロングハイブリッドシステムを採用した「X-BREAK」「Premium」が用意されています。

 いずれも常時全輪駆動(AWD)とリニアトロニックCVTを組み合わせ、雪道や悪路でも安定した走行性能を発揮します。

 なかでもストロングハイブリッド搭載モデルでは最高出力160PSを発揮し、燃費性能はWLTCモードで最大18.8km/Lを達成します。

 安全性能では、全車に新世代「アイサイト」を標準装備。上級グレードには高度運転支援システム「アイサイトX」も搭載され、さらに世界初となる「サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ」を採用するなど、先進的な安全技術が盛り込まれています。

 このほか、高梨選手が紹介した「ハンズフリーオープンパワーリヤゲート」をはじめ、日常生活や遠征を支える機能が充実している点も魅力です

 価格(税込)は404万8000円から459万8000円と設定されており、ミドルサイズSUVとしては安全性・快適性・走破性のバランスに優れたモデルとなっています。(青田 海)

文:くるまのニュース 青田 海
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