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サンルーフとルーフテントを組み合わせたら、超便利だった! 車中泊派必見のルーフテント「ジェームズ・バロウド」【東京キャンピングカーショー2021】

2021年6月12日(土)から13日(日)に開催された「東京キャンピングカーショー2021」(東京ビッグサイト青海展示棟)会場で気になったキャンピングカー&アウトドアアイテムをご紹介。今回は、ミニバンの純正サンルーフと組み合わせた画期的なルーフテント、ジェームズ・バロウド「ツー・イン・ワン システム」をチェックしてみよう。

車中泊が大ブーム! しかし「就寝定員2名」では家族とのおでかけが難しい

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愛車での車中泊を楽しむ人が増えている。本格的なキャンピングカーとまではいかなくても、シートをフルフラットに倒したり、荷室にベッドキットを用意するなどして、旅先での仮眠から、キャンプ場やRVパークでの宿泊まで気軽に楽しむことが出来る。

最近はメーカーでも純正のベッドキットを用意するなどして、旺盛な車中泊の需要に応えてくれるようになった。

クルマの定員に対し車中泊出来る人数には限界が! 車外にテント設営し別々に寝るケースも

しかし車中泊で泊まれる人数には限りがあるのも事実だ。荷室の大きな1BOXバンならともかく、普段使っているミニバンやSUVの場合大人2名がやっと、というケースは少なくない。例えば4人家族でキャンプ場に出かけた場合、車内で2名が寝て残り2名はテントを設営といった感じで対応することになる。

ただ、移動の途中に駐車場などで仮眠をとる、といった対応では外にテントを張る訳にもいかない。そんなファミリーのための救世主が、最近注目度の高い「ルーフテント」だ。

車中泊「就寝定員」の悩みを解消するルーフテント

大人も子供も楽しい、屋根の上の“秘密基地”

ルーフテントとは、クルマの屋根に載せるルーフキャリアのベースに載せる『ポップアップ式の車載専用テント』のことを指す。

移動中は畳んでおき、旅先でポップアップさせることで、大人2名程度が就寝可能な空間が誕生する。地上から2メートルくらいの高さに位置するから、風景の良い場所に停めれば展望台代わりにもなる。そして何より、こういう“秘密基地”のような空間は、大人も子供も大好きなはずだ。

車中泊では車外のハシゴ利用が不可な場合も! しかしサンルーフ+ルーフテントなら悩み無用!

ルーフテントにアクセスするには、ハシゴを用いて昇り降りすれば良いのだが、ひとつ難点がある。車中泊がOKな道の駅であっても、車外にハシゴを立てかけたりするのがNGなケースがあるのだ。また駐車場で隣のクルマとの間隔がないと、ハシゴが置けない場合もある。それではせっかくのルーフテントも宝の持ち腐れになってしまう。

車外に出なくてもサンルーフ経由でルーフテントにアクセス出来る! サンルーフがない車両でも後付け品で対応可能

この悩みを解消したのが、ジェームズ・バロウド ルーフテント「ツー・イン・ワン システム」(株式会社コイズミ カルコア事業部)だ。

これは純正サンルーフもしくは後付けサンルーフとルーフテントをドッキングさせることで、車内から直接ルーフテントへアクセス出来るという画期的なもの。ルーフテント展開時にはサンルーフとテントの隙間を埋めるクッション材(着脱式ドッキングチューブ)も用意される。一体化することで、車内のエアコンによる暖房・冷房効果も得られることになるのだから嬉しい。

ツー・イン・ワン システムの施工費はテント別で58万円。サンルーフがない車種でも、ガラスサンルーフを後付けして対応することも可能となっている(72万円)。

屋根に“秘密基地”を積んでのおでかけ……ジェームズ・バロウド ルーフテント「ツー・イン・ワン システム」は、考えるだけでワクワクしてくるアイテムだ。車中泊派のアナタにおススメしたい。

[筆者:MOTA(モータ)編集部 トクダ トオル/撮影;MOTA編集部]

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