バラトンパークで開催されたMotoGPハンガリーGPを完全制覇したドゥカティのマルク・マルケス。怪我からこれ以上無い形での復帰を果たしたが、まだタイトル争いに加われるとは確信できていないようだ。
マルケスは2025年に6年ぶり9度目の世界王者となり、怪我からの復活を印象付けたが、戴冠後のインドネシアGPでマルコ・ベッツェッキ(アプリリア)に衝突され、右肩を負傷。長期欠場を強いられた。
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2026年シーズンはその怪我の影響が残る中での開幕となり、なかなか勝利できずアプリリア陣営にタイトル争いのリードを許した。
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でも今は現実を直視しながら『新しい100%』を目指すと言う。
その言葉に長い怪我との闘いと経験の重みを感じた。こういうマルケスも格好いい。