車のエンタメ [2026.05.18 UP]
往年のポルシェファン唸る名車「914」がアメ車専門店に?! オラキオ「ここで合ってる?」
グーネットの公式YouTubeチャンネルが5月16日、「井戸田潤のグーっとくる車探し!」の最新回を公開。かつては「Poor Man's Porsche」とも呼ばれた名車が登場した。
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ミッドシップ・ポルシェの源流となる「914」
ポルシェビギナーのオラキオが“初めてのポルシェを月々5万円の支払いで買いたい”という願いを叶えるべく、専門店を巡りつつポルシェについての知識を深めていこうという本企画。今回は、全国でのグーネット掲載台数が僅か8台、関東ではこの1台限りしかないというモデルを訪ね、BUZZ FACTORY(バズファクトリー、埼玉県川越市)にやって来た。
※グーネット掲載台数は撮影当時のデータ
岩谷代表のぶっちゃけにオラキオも手をたたいて大笑い
本来はアメリカ車を専門としたショップということで、店内にはフォード・マスタングなどアメ車がズラリ。そんなショップにドイツ車のポルシェという組み合わせは何ともミスマッチで、オラキオも「(ここで)合ってる?!」と半信半疑な様子。これに対し、バズファクトリー代表取締役の岩谷氏は「自分の趣味が入っちゃって、アメ車屋なのに買っちゃったっていう1台なんです」と説明する。
ポルシェ 914 2.0L(1974年式) ミッドシップ・ポルシェの源流となる1台とされる
そうして店内の奥に鎮座していたのは、ポルシェ 914 2.0L(1974年式)。通常モデルが4気筒エンジンを積んでいたのに対し、こちらは空冷6気筒エンジンを積んだ“小さなレーシングカー”と称されるモデルだ。発売当初は、共同開発を行ったフォルクスワーゲンのエンジンを積んでいるという点や、911に比べて安価だったことから「Poor Man's Porsche(貧乏人のポルシェ)」と揶揄されたこともあったという。
911に代表されるポルシェ王道のデザインとは大きく異なるユニークな佇まいに、オラキオは「不思議! 今まで見たポルシェとも全然違う感じがします!」と声を上げた。
ボンネットを開けるのに思わぬ苦戦を強いられる
岩谷氏によると、この車両は北米からの並行輸入車で、錆の少ない状態の良さが出色とのこと。「程度は良いんですけど、ボクスターとかに比べてメンテ代が掛かってくる。そういう意味ではエントリー(入門車)というよりは、趣味で(クルマのことを)分かっている人、故障するのがゾクゾクして楽しいみたいな人が楽しんでニヤニヤするクルマかなと思います」と独特の言い回しで解説した。
今回の動画はこちら!
今回のお店
BUZZ FACTORY
住所:〒350-1121 埼玉県川越市脇田新町7-7
TEL:0078-6046-6400
FAX:049-238-8113
営業時間:9:30~18:30
定休日:祝祭日、第1・2・3・4金曜日
グーネットURL:https://www.goo-net.com/usedcar_shop/9570170/detail.html
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みんなのコメント
ポルシェを学ぶのはいいけど、出鱈目を学んでどうするんだ?
この車両って、単に「916」仕様にしただけで、「914/6」では無いです。
ディスビを見てもエンジンは4発のようですし・・・
なお、内装も「914/6」だったら、左右のシートはセパレートされておらず、ドライバーのシート以外はベンチシートのようにフラットなんでね、シフトの時にちょっと邪魔だけど真ん中に座れるのでよく3人乗って出かけたものでしたよ。