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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブルに”酷似”したBスペックマシンを投入したアストンマーチン。その理由とは?

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 アストンマーチンが、F1スペインGPで投入したBスペックマシン。このマシンは開幕戦から使ってきたAスペックとは、サイドポンツーンの形状が全く異なっていた。そしてこのサイドポンツーンは、レッドブルの今季マシンRB18のモノに酷似していた。

 これについてレッドブルは、引き抜かれたスタッフと共に機密情報が漏れたと憤慨。FIAは合法であるとの調査結果を報告済みだが、レッドブルはまだ納得していない。

■このデザインはオリジナル! アストンマーチン、レッドブルからのデータ盗用を否定「従来型と並行して開発していた」

 今のF1は、年間の予算上限額がレギュレーションで厳しく制限されている。そんな中で2スペックのマシンを誕生させるのは、理想的ではないようにも感じられる。

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