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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マゼピン、ハミルトンの追い抜き“妨害”を謝罪……路面の汚れと水しぶきで“目隠しドライブ状態”と釈明

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 F1第16戦トルコGPのレース後半、ハースのニキータ・マゼピンは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)に周回遅れにされる際に接触しそうになる場面があった。彼は当時周囲の状況を確認することが難しかったと説明し、ハミルトンに謝罪した。

 トルコGPはウエットコンディションで開始され、終始路面が乾ききることのない状態で行なわれた。このレースが折返しに差し掛かった28周目、ハミルトンはマゼピンを周回遅れにしようと高速のターン11で接近したが、マゼピンは譲ること無くレーシングラインを走行していた。このことで彼らはあわや接触という状況で、ハミルトンがアクセルを緩める形となった。

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