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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > MotoGP日本FP1:好調ヤマハ勢が“トップ3独占”。中上貴晶、母国戦を15番手発進

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 MotoGP第16戦日本GPのフリー走行1回目が行われ、ヤマハのマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

 朝方降った雨は既に止んだものの、空は雲に覆われた状況でMotoGPクラスの走行がスタート。気温18℃、路面温度22℃とかなり寒冷なコンディションだ。

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 各ライダーはセッション開始と共になだれ込むようにコースイン。母国GPとなる中上貴晶(LCRホンダ)もコースへ姿を現した。

 既に今季のチャンピオンを決めているマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)だが、走りの手を緩めることはない。

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