2025年F1サンパウロGPの金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスプリント予選で6番手という結果だった。スプリントポールのランド・ノリス(マクラーレン)のタイムとの差は0.337秒だった。
テクニカルディレクターのピエール・ワシェは、「ここでマシンは期待していたような挙動を示していない。特にソフトタイヤではそうだった」とコメントした。
角田裕毅 スプリント予選18番手「クラッシュで走行時間を失った影響ではない。謎のグリップ不足で、理解できない状況」
「ソフトではマシンに何か問題があるように見え、パフォーマンスが出ていない。今夜、多くのことを調査し、何かを変更する必要があるかどうかを確認する。問題は両方のマシンに共通しており、それが何なのかを調査し、週末の残りでマシンをより良いウィンドウに収めることを目指す」
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)FP1 17番手(1分11秒368/31周)スプリント予選 6番手(SQ1=2番手1分09秒975:ミディアムタイヤ/SQ2=8番手1分09秒707:ミディアムタイヤ/SQ3=6番手1分09秒580:ソフトタイヤ)
「今日は僕たちにとって良い日ではなかった。今朝のFP1も、午後のスプリント予選も両方とも良くなかった。マシンのバイブレーションがひどく、全般的なライドの問題を抱えていた。望ましい状態ではない。明らかにグリップ不足に苦しんでいる」
「ミドルセクターが良くなくて、マシンを曲げるのに苦労し、リヤに頼ることもできなかった。だから全体的なパフォーマンスはかなりにひどいと言えるだろう。若干何かが欠けており、ウエットコンディションで大幅に良くなるとは期待していないが、まあ見てみよう。明日は新しい日だし、天候の変化が何をもたらすかは誰にも分からないからね」
[オートスポーツweb 2025年11月08日]
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