駅設備の利活用と実質的な鉄道専業
第三セクターの埼玉高速鉄道は2026年7月31日、山崎製パンと連携し、同社の駅で唯一コンビニが出店していなかった新井宿駅構内に「デイリーヤマザキ新井宿駅店」を開店した。同店舗は、デイリーヤマザキブランドとして初となる「無人キャッシュレス店舗」として展開する。駅員が駅業務に加え、コンビニ業務の一部を担う取り組みも初めて実施する。
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同社は2026年3月28日に開業25周年を迎えており、今回の取り組みは25周年記念事業の一環として、駅の利便性向上を目的に企画したものだ。
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みんなのコメント
黒字を続けていて、利用者も伸びている。これなら運賃は北総鉄道の様に値下げの未来もあるかも知れません。
鉄道というと「社会派」のつもりでまずは批判すれば支持が自然に集まるのがネットですが、頑張って実績も上げているのにやっぱり冷ややかなのは残念です