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ケーブルの動きが確実に良くなる内部洗浄&注油の方法

クリーンナップ&グリスアップ

中古車購入時や他人のバイクに触れたとき、クラッチケーブルが妙に重かったりスロットルケーブルにカサつきがあったりなどなど、気になってしまうことがよくある。そんなときには各種ケーブルにグリスやオイルを注入することで、作動性は確実に良くなる!

ラビリンスシールで名車NSR250Rが蘇る【’88 MC18前期型のクランク再生】

●文/写真:モトメカニック編集部 ●取材協力:ワイズギア

まずは汚れた油を洗い流す

ケーブルに注油する際には、まずは汚れた油を洗い流すのが重要な作業だ。手順としては、インジェクターをケーブルにセットしてからパーツクリーナーで洗浄吹き付け。エアーブロー後に注油するが、今回はヤマルーブの「スーパーワイヤーグリース」を利用。このグリースは潤滑性が長持ちして良い。ケーブルインジェクターはボルト2本タイプが使いやすい。

―― (左から)スーパーワイヤーグリース、スーパーブレーキ&オイルクリーナー(以上ヤマルーブ )、ケーブルインジェクター

そして各種ケーブルのグリスアップ

今回メンテナンスを行ったのは、『モトメカニック』本誌スタッフの友人が所有するヤマハSRカスタム。カフェレーサーよろしくセパハンを装備し、記載変更申請で公認となっている1台だ。

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