走りを意識した精悍コンパクトにイメージを一新
ホンダは7月9日、フィット(180万6200~295万5700円)をマイナーチェンジした。フィットはホンダの「MM思想」を体現するセンタータンクレイアウトを採用したコンパクトカー。現行4代目は2020年にデビューした。今回の改良テーマは「スポーティ&コンフォート」。シリーズのイメージリーダーを俊敏な走りのRSに定め、販売主力となるZグレードをRSイメージに一新。さらに装備の充実とラインアップのシンプル化を実施した。今回のリファインは、ユーザーの「1台でなんでもこなせるスポーティなフィットがほしい」という声に応えた結果という。
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