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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 2021年11月の国内新車販売、14.4%減で5カ月連続の減少 新車の供給量回復でマイナス幅は大幅縮小

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 11月の新車販売台数は、前年同月比14・4%減の35万2455台だった。5カ月連続で前年割れとなったものの、新車供給量が回復したことでマイナス幅が前の月と比べて大幅に改善した。多くのディーラーで受注台数が好調な状況が続いており、当面は新車供給量が各ブランドの販売実績を大きく左右することになりそうだ。

 ブランド別にみると、トヨタが同17・5%減の11万3099台となり、マイナス幅が前月より29・2㌽縮小した。またダイハツも同10・9%減の4万9557台で36・4㌽改善するなど、多くのブランドで持ち直す傾向が表れ始めた。

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