現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > “新型”5ドアスポーツカー ホンダ「 スーパーワン」登場で反響多し! 「シティターボIIの再来だ!」「遊び心が戻ってきた」意見も「もうちょい振り切ったスペックも…」の声も? 新EVスポーツが話題に

ここから本文です

“新型”5ドアスポーツカー ホンダ「 スーパーワン」登場で反響多し! 「シティターボIIの再来だ!」「遊び心が戻ってきた」意見も「もうちょい振り切ったスペックも…」の声も? 新EVスポーツが話題に

掲載 20
“新型”5ドアスポーツカー ホンダ「 スーパーワン」登場で反響多し! 「シティターボIIの再来だ!」「遊び心が戻ってきた」意見も「もうちょい振り切ったスペックも…」の声も? 新EVスポーツが話題に

■「シティターボIIの再来」「ホンダの遊び心が戻ってきた」と称賛の嵐に

 ホンダは2026年4月10日、新型5ドアコンパクトスポーツカー「Super-ONE(スーパー ワン)」を、5月下旬に発売すると明らかにし、4月16日から先行予約を開始すると発表しました。
 
 SNSなどには早速さまざまなコメントが寄せられています。

【画像】超カッコいい! これがホンダの「“新型”5ドアスポーツカー」です! 画像で見る

 スーパーワンは、2025年10月に開幕した「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開された、AセグメントクラスのコンパクトBEV(バッテリー電気自動車)スポーツモデルです。

 軽コンパクト「N-ONE」および軽BEV「N-ONE e:」のプラットフォームをベースとしています。

 車名のSuper ONEとは、既存の枠にとらわれない「Super」な発想と、ホンダならではの唯一無二「One and Only」の価値を届けたいという想いがこめられたもので、日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指したといいます。

 エクステリアなどはN-ONE e:が持つシンプルかつ愛嬌のあるデザインはそのままに、軽自動車枠を超える、迫力のあるブリスターフェンダーや大開口のロアグリルを備えるエアロバンパーを装着。リアビューもテールゲートスポイラーやワイドバンパーなどが刺激的でアグレッシブな見た目を表現しています。

 こうした特徴から、ホンダが1980年代に発売し、当時の若年層にヒットしたコンパクトカー「シティ」のホットモデル「シティターボII」(通称「ブルドッグ」)を想起するとして大きな話題になりました。

 パワートレインは床下中央に配置した薄型バッテリーとモーターを組み合わせるもので、通常時は最大出力47kW(約64馬力)を発揮。航続距離(WLTCモード)は274kmを達成し、扱いやすさを追求しています。

 いっぽう、ステアリングに設けられた「BOOSTモード」スイッチを押すと、最大出力が一時的に70kW(約100馬力)へと1.5倍高まるほか、7速のギアのようなシフトチェンジ感覚を再現する「仮想有段シフト制御」、迫力あるエンジン音を車内に響かせる「アクティブサウンドコントロール」が作動し、爽快感のある走りを実現。

 さらに、ワインディング脱出時に最適なギアを選択する「アーリーDOWN制御」や旋回中にギアを保持する「コーナリングホールド制御」といったスポーツアダプティブ制御、N-ONE e:から50mm拡幅したフロントトレッドも合わせて、往年のブルドッグのような刺激的な運転感覚をもたらします。

 車重は1090kgと、国内乗用EVクラスで最軽量級のライトウェイト化も図っています。

 インテリアは専用のスポーツシートやアナログ計器を再現したトリプルメーターなどを配置することで、エキサイティングなドライビングを実現。9インチのHonda CONNECTディスプレイや「BOSEプレミアムサウンドシステム」も標準装備し、スポーティながら充実した内容になっています。

 充電は普通充電(6kW)および急速充電(50kW)に対応。AC1500Wの外部給電機能も備えているため、アウトドアや災害時など、場所を選ばず自在に電力を活用することができます。

 なお、価格やボディサイズなどの詳細情報は、追ってアナウンスされるものとみられます。

 また新型スーパーワンは、日本を皮切りに英国やアジア各国などでの発売も予定されています。

※※ ※

 そんなスーパーワンについて、SNSなどには早速さまざまなコメントが寄せられ、大きな話題になっています。

 特にデザインに関しては、「これだよ、これ!」「シティ・ターボIIの再来じゃん」「ワイドフェンダーの踏ん張り感がたまらない」「N-ONEをベースにしつつ、ここまでマッチョに仕上げるとは」「ホンダの遊び心が戻ってきた感じ」など、好意的な意見が多数見られます。

 往年のホンダファンからの懐かしさと、若年層からのレトロフューチャー感の両面で高く評価され、「令和のブルドッグ」として歓喜の声であふれることとなりました。

 また、「疑似シフトチェンジの『Gの変化』まで再現してるのは変態的」「減速時のブリッピング音まで鳴るとか胸熱」など、EVでありながらエンジン車のような変速ショックやサウンドを再現するBOOSTモードと仮想有段シフト制御に驚く人も多いようです。

 いっぽう、「航続距離が300km弱というのは、ロングドライブ派には厳しいかな」「64馬力…。もうちょい振り切ったスペックで出してほしい」など、EVとしてのスペック面で、さらなる高性能モデルに期待したい声もみられました。

 とはいえ、走りの楽しさを追求した新視点のEVということもあり、意欲的なクルマをリリースしたことを歓迎するコメントが目立ちました。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

こんな記事も読まれています

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」ドイツ公開でどんな反応あった? “斬新デザイン”採用に「まるでSクラス」「めちゃ光ってる」の声も! 全長4.8m級サイズの新たな“4ドアセダン”に注目
メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」ドイツ公開でどんな反応あった? “斬新デザイン”採用に「まるでSクラス」「めちゃ光ってる」の声も! 全長4.8m級サイズの新たな“4ドアセダン”に注目
くるまのニュース
ホンダの新型「スーパーワン」まもなく発売! ワイド&超ショートボディの「俊足マシン」! 加速マシマシな“ブーストモード”もイイ「静音ホットハッチ」に期待大
ホンダの新型「スーパーワン」まもなく発売! ワイド&超ショートボディの「俊足マシン」! 加速マシマシな“ブーストモード”もイイ「静音ホットハッチ」に期待大
くるまのニュース
トヨタ新型「RAV4 HEV」を改めて紹介! スタイリッシュ&タフの“2つのサメ顔”にメーカー初の最新機能を搭載! リッター23km走る低燃費も魅力なモデルとは!
トヨタ新型「RAV4 HEV」を改めて紹介! スタイリッシュ&タフの“2つのサメ顔”にメーカー初の最新機能を搭載! リッター23km走る低燃費も魅力なモデルとは!
くるまのニュース
レクサス新型「TZ」世界初公開! 全長5.1m級「カクカクデザイン」でひろびろ室内に! 乗り心地イイ「後席重視」モードも嬉しい「クロスオーバーEV」を解説!
レクサス新型「TZ」世界初公開! 全長5.1m級「カクカクデザイン」でひろびろ室内に! 乗り心地イイ「後席重視」モードも嬉しい「クロスオーバーEV」を解説!
くるまのニュース
シトロエン「C3」インド仕様の特徴は? 「安くてデザインいい」「MTあるの最高」の声も! 全長4m未満のボディに1200cc「ターボ」もある「“ちいさい”SUV」とは
シトロエン「C3」インド仕様の特徴は? 「安くてデザインいい」「MTあるの最高」の声も! 全長4m未満のボディに1200cc「ターボ」もある「“ちいさい”SUV」とは
くるまのニュース
スポーツカーの代名詞「リトラ」なぜ消えた? 夜に「パカっと開くライト」が憧れだった! 今のクルマに無い“ロマン装備”まさかの再評価で「復活の可能性」も!?
スポーツカーの代名詞「リトラ」なぜ消えた? 夜に「パカっと開くライト」が憧れだった! 今のクルマに無い“ロマン装備”まさかの再評価で「復活の可能性」も!?
くるまのニュース
3年ぶり大刷新のプジョー新「408」まもなく登場!? 全長4.7m切りの「ちょうどいいサイズ」に“斬新デザイン”採用! お洒落な新色グリーンもある新たな「“クーペ”SUV」とは
3年ぶり大刷新のプジョー新「408」まもなく登場!? 全長4.7m切りの「ちょうどいいサイズ」に“斬新デザイン”採用! お洒落な新色グリーンもある新たな「“クーペ”SUV」とは
くるまのニュース
レクサス新型「TZ」世界初公開が話題に! 「“V10エンジン”音の演出が気になる」「“3列シート”でミニバンからの乗り換えもあり」「無骨さがあって好き」の声も! 新たな「大型SUV」26年冬発売へ!
レクサス新型「TZ」世界初公開が話題に! 「“V10エンジン”音の演出が気になる」「“3列シート”でミニバンからの乗り換えもあり」「無骨さがあって好き」の声も! 新たな「大型SUV」26年冬発売へ!
くるまのニュース
レクサス「RZ」どんなクルマ? 400馬力超えの高性能ユニット新搭載! 画期的「ハンドル」もイイ「新型クロスオーバーBEV」の特徴とは
レクサス「RZ」どんなクルマ? 400馬力超えの高性能ユニット新搭載! 画期的「ハンドル」もイイ「新型クロスオーバーBEV」の特徴とは
くるまのニュース
ホンダ新型「スーパーワン」まもなく登場! ほぼ“軽”サイズの新モデルは「納期“約半年”」? 新世代スポーツコンパクトに対し、販売店ではどんな声が?
ホンダ新型「スーパーワン」まもなく登場! ほぼ“軽”サイズの新モデルは「納期“約半年”」? 新世代スポーツコンパクトに対し、販売店ではどんな声が?
くるまのニュース
レクサスが「“新型”TZ」世界初公開! ブランド初の「3列シートBEV」今冬に日本発売へ! 快適性&静粛性を重視した新型「3列シートSUV」登場
レクサスが「“新型”TZ」世界初公開! ブランド初の「3列シートBEV」今冬に日本発売へ! 快適性&静粛性を重視した新型「3列シートSUV」登場
くるまのニュース
BYD新型「ラッコ」まもなく発売へ 航続300km超&日本専用の“スライドドア車”に「本気すぎる」と反響あり! どんなモデル?
BYD新型「ラッコ」まもなく発売へ 航続300km超&日本専用の“スライドドア車”に「本気すぎる」と反響あり! どんなモデル?
くるまのニュース
2年ぶり復活へ! トヨタ「新型カムリ」に問合せきてる? 「リッター25km」の低燃費&「プリウス」顔採用で“若い世代”から熱視線!? 米国製「11代目」 販売店に寄せられた声は?
2年ぶり復活へ! トヨタ「新型カムリ」に問合せきてる? 「リッター25km」の低燃費&「プリウス」顔採用で“若い世代”から熱視線!? 米国製「11代目」 販売店に寄せられた声は?
くるまのニュース
日産「新型エクストレイル」は27年に日本発売か? 見た目が大幅に変わった!? 「コアモデル」はどう進化するのか?
日産「新型エクストレイル」は27年に日本発売か? 見た目が大幅に変わった!? 「コアモデル」はどう進化するのか?
くるまのニュース
日産「フェアレディZ」大幅改良モデル初公開! 伝統の「Gノーズ」53年ぶりの復活に「Zらしい」「より研ぎ澄まされた」とZオーナーたちも大絶賛! 「メーター表示が泣ける」の声もある「マイチェン版」に寄せられた来場者の“熱視線”とは
日産「フェアレディZ」大幅改良モデル初公開! 伝統の「Gノーズ」53年ぶりの復活に「Zらしい」「より研ぎ澄まされた」とZオーナーたちも大絶賛! 「メーター表示が泣ける」の声もある「マイチェン版」に寄せられた来場者の“熱視線”とは
くるまのニュース
スズキ「バーグマンストリート」インド発売で“日本導入”に期待したい!「フルフェイス入るの最高!」の声も! エンジン改良でトルク増強した「海外モデル」への反響は?
スズキ「バーグマンストリート」インド発売で“日本導入”に期待したい!「フルフェイス入るの最高!」の声も! エンジン改良でトルク増強した「海外モデル」への反響は?
くるまのニュース
日産「新型パトロール」27年度前半に発売! 全長5.3m超えの大型“3列シート”SUV!“カクカク”デザイン×400馬力超え「パワフルツインターボ」搭載! 日本導入に期待で、改めて解説!
日産「新型パトロール」27年度前半に発売! 全長5.3m超えの大型“3列シート”SUV!“カクカク”デザイン×400馬力超え「パワフルツインターボ」搭載! 日本導入に期待で、改めて解説!
くるまのニュース
レクサス新型「ES」台湾で正式発表! 8代目へと全面刷新した新世代「フラッグシップセダン」登場!
レクサス新型「ES」台湾で正式発表! 8代目へと全面刷新した新世代「フラッグシップセダン」登場!
くるまのニュース

みんなのコメント

20件
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

176 . 8万円 231 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 0万円 276 . 1万円

中古車を検索
ホンダ N-ONEの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

176 . 8万円 231 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 0万円 276 . 1万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村