まさにF1らしい大混乱といえよう。文字通り、そして比喩的な意味でも、F1は1/1000秒、1/1000ミリまで計測する、完璧さと精密さが求められる選手権である。しかしモナコGPでは”わずか”77cmという誤差のため、完全な混乱に陥ってしまった。
モナコGPの結果にまず異議を訴えたのはアルピーヌであった。同チームのピエール・ガスリーは、レースを3番手でフィニッシュしたものの、ピットレーンでの速度違反を2度犯したとして、5秒のタイム加算ペナルティを2度科された。
■「信じられない決定。この前例にどう収集つけるんだ」ピアストリ、モナコのペナルティ撤回に驚愕&困惑
結局フィニッシュしたタイムに10秒が加算されたことで、ガスリーの最終的な順位は7位となった。
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みんなのコメント
それはそうと、近年のF1の運営が根本的にダメになってるのはもう明らかなのでは。レギュレーションにしても頭の良い素人が作った感じだし。全てリバティのせいとは言わないけど。