F1モナコGPではレース後にピエール・ガスリー(アルピーヌ)へのペナルティが再審請求を経て撤回されたが、それに対しマクラーレンとレッドブルが正式な異議申し立てを行なった。
ラッセルを含む合計6人のドライバーに、ピットレーン速度違反によるペナルティが科されたモナコGP。ガスリーは未消化だったペナルティをレース後のタイム加算という形で受けたことによって、3番手でチェッカーを受けるも7位に終わった。ただチーム側の再審請求の結果、スピード計測方法に不備があったことが認められ、ペナルティは撤回。ガスリーが3位を取り戻すことになった。
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みんなのコメント
他チームが抗議するのは当然。
ペナルティをレース中に消化したチームが損をした最低の裁定。
これは変えちゃいけないよ。しかも1台だけ救済されると。