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EV時代はブレーキも多様化! 回生に加えて電動キャリパーやMR流体など新技術が続々検討されていた
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回生ブレーキの制動力は驚くほど強力だが……

バッテリーを電力源として電気モーターで走るEVには、内燃機関車にはない大きな特徴がある。HEV、PHEVも同じだが、電気を流すと回転して自動車の駆動力となる電気モーターは、逆に外からの力でモーターをまわすと発電機として機能することである。EVやHEVが走行中に、内燃機関車のエンジンブレーキと同じ操作(スロットルオフによるパワーオフの状態)をすると、タイヤがモーターをまわす形になり、その際にモーターが発電機として働き、その電気をバッテリーに充電することできる。

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文:THE EV TIMES 大内明彦
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みんなのコメント

32件
  • 神谷和憲
    本文の中でブレーキペダル操作時は回生ブレーキが効かないと書かれているが、ほぼ全てのハイブリッド車やEVはブレーキバイワイヤで作らておりブレーキペダル操作時も積極的に回生を行っている
    優しめのブレーキであればほぼ回生
    8km/h以下では摩擦ブレーキを優先して停車時の操作性を担保しているメーカーが多い
  • YLOD
    学の足りない子ってEV信仰するねw
    やっぱり劣等だって自覚からの逃避かな?
    EV信仰してる僕ちゃんは選民なんだーいって思いたいんでしょうねw

    あと足りない子の記者が介すると情報も無駄になるって証明だな
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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