サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 初心者なんて1日で卒業できる。人はバイクでこんなにも変わるんです!【lol×スズキ ジクサーSF250/ジクサー250 後編】

ここから本文です

初心者なんて1日で卒業できる。人はバイクでこんなにも変わるんです!【lol×スズキ ジクサーSF250/ジクサー250 後編】

ツーリング出発の朝には、まだまだバイク初心者だった『lol - エルオーエル』の二人が、昼過ぎにはいっぱしのライダー感を出してきて……バイクのツーリングって、こんなにも人を成長させるんですね。

バイク初心者から『ライダー』へ
すこし距離を走ってカフェでひと休みしたらサクッと帰る。

ホンダ「GB350 S」誕生! スタンダードモデルのGB350とともに詳細発表

そんな予定でジクサー250/ジクサーSF250のアンバサダーを務める『lol -エルオーエル』男性メンバー2名のツーリングをエスコートするお役目を引き受けた私(北岡)でしたが……

【中編】からの続きです

まさか『今日がはじめてのツーリング』の二人に押し切られて、ツーリングコースを変更することになるとは。

だけど本当に、朝の出発前とは友祐くんも直人くんも雰囲気がぜんぜん違う。

これはふたりが乗るジクサーSF250(佐藤友祐)とジクサー250(小見山直人)の運転のしやすさも手伝っているとは思うんですが、それ以上に20代の勢いをナメてはいけません。

わりと冷静沈着なタイプだなぁ、と感じていた直人くんですら、こういうテンションに。

ジクサー250と、とりあえず南へ!
とはいえ、予定外のツーリング延長ですからコースが決まっていない。

なので、とりあえず南へ。

こういう時はシンプルに『南端』とか、そういうのを目指すのがわかりやすいのです。

朝とは変わったなぁ……と思うのは、最初の頃はインカムで終始しゃべっていた二人だったけど、それがだんだん静かになって、走ることに集中するようになってきたこと。

時折、短く話したりもするけど、ツーリングっていうシチュエーションをそれぞれの感性で楽しんでいる感じでした。

そして、休憩の時も思い思いに過ごす。

たぶん普段から仲がいいんでしょうね。この二人、一緒にいて自然です。

ジクサーSF250の傍で静かに過ごす友祐くん。普段とは違う景色を楽しむ直人くん。

でも走る時はきっちりと。

走り出す前に先頭を譲り合ったり、呼吸ぴったりでした。二人とも自然な感じのまま、2台でバイクを走らせるんです。

なんだかもう、長いことバイクに乗ってきた仲間同士のような、落ち着きのあるツーリングになってました。

もう『初心者』なんて言えないような雰囲気です。

バイク乗りとしての『なりたい自分』が見えてきた?
そして、房総半島の最南端に位置する野島崎灯台へ。

富津竹岡インターで高速道路を降りてからは、ずっと一般道で走ってきました。

今日がはじめてのツーリングで、ここまで片道約140km。帰り道を考えるとざっくり280kmになるから、人生初ツーリングとしてはなかなかの距離じゃないでしょうか。



スズキファンのためのWEBサイト!

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します