「チョイワル感」のあるクルマは、もちろん海外にも存在する。むしろ輸入車の方が本場であるといってもいい。ここでは特にチョイワル度の高いアメ車に注目し、5代目シボレー カマロ&先代キャデラック エスカレードの中古相場を調査!!
※本稿は2026年2月のものです
【画像ギャラリー】さすがカマロ、そんなとこにメーターあんの!? シフトに注目してみて(3枚目)!! エスカレードの室内も豪華すぎ!(30枚)
文:伊達軍曹/写真:ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年3月26日号
※中古相場は2026年2月上旬伊達軍曹調べ
「海外のちょいワル」アメ車2台の中古相場は?
映画『トランスフォーマ―』で“主役”も務めた5代目シボレー カマロは、3.6L・V6の「LT RS」であれば総額200万円前後から検討可能。
より本格的な“ちょいワル感”漂う6.2L・V8の「SS RS」も総額300万円付近からイケるが、こちらは中古車の流通量がきわめて少ないのが残念なところ。
そして、ちょいワルどころが“極悪”という印象もある(※実際はそんなことないのだが)先代キャデラック エスカレードは、8速ATが採用された2017年式以降は総額700万円以上となる場合が多く、初期年式であっても総額500万円以上がほとんど。
6.2L・V8・OHVという「本場のちょいワル」は、やはり決して安価ではないようだ。
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みんなのコメント
特にグリルとの対比が際立つ明るいボディ色のがいい
旧シャシから劇的に進化してホイールベース拡張したにも関わらず、剛性はグンとアップ。
ついでに4輪独立懸架となった。
ハード面はパワートルク、走り共に文句なし。
あの牧歌的な乗り心地、ハンドリング、低圧縮エンジンは消え去っちゃった。
ソフト面はコリアンデザイン丸出しで、喜んだのは子供とアジア人だけ。
つまり本国でもレア化しちゃて値が上がって来てる。