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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 雪を溶かす「ヘッドランプヒーター」後付けタイプ…LED向け デンソーが開発

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デンソーは、『プリウス』や『ノア/ヴォクシー/エスクァイア』に後付できる「ヘッドランプヒーター」を開発。12月1日から全国のトヨタディーラーで発売される。

近年、省電力で明るいLEDヘッドランプを搭載する車両が増えているが、従来のハロゲンヘッドランプに比べると表面が温まらないため、降雪時の走行中に付着した雪が溶けず、十分に視界が確保できないという課題があった。

新製品は、外気温が5度以下になると自動で作動し、ランプのレンズに直接貼り付けたフィルムヒーター(光学粘着シート)が外気温+約50度に発熱。雪を溶かし、走行時の照度を確保する。

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