大ヒットしたスウェットシリーズの新色のほか、新たなデザインも登場。GQエディターが“買い”を探した。
多彩な色使いに注目
「ユニクロ:シー」の2026年春夏コレクションがいよいよはじまった。発売日は2月6日(金)。テクニカルファブリックを、美しいテーラリングで落とし込んだアイテムは今季も健在。初登場のサングラスなど、新しいアクセサリーも充実している。GQエディターがチェックしたベストバイを紹介する。
ミラノリブフルジップカーディガン今季のユニクロ:シーのコレクションで公開されたルックを見ていると、レイヤードを効かせたスタイリングが印象的だった。とりわけ目を引いたのが、このニット。ジップを上まで閉めて白いラインをアクセントに、テーラードジャケットのインナーに合わせたり、フーディやテクニカルジャケットの下に重ねたりと、今季らしいレイヤリングが楽しめる。こちらのアイテムは、ウィメンズのものながらサイズは2XLまで展開されており、メンズでもリラックスフィットで着用できるのもポイント。1枚でもさらっと羽織れるサイズ感じなので、レイヤリングを楽しむのはもちろん、暖かくなったらこれ1枚でも楽しみたい。(後藤昌平、コントリビューティング・ジュニア・スタイル&フィーチャーズ エディター)
バレルパンツ今季、新たなボトムスが登場。ワイドシルエットのバレルパンツは重心がかなり低い位置にあり、ゆったりとしたフォルムが特徴だ。ウエスト周りはドローコードで調整できるので、ノーベルトでも履くことができる。コットンツイルのハリ感といい、長く愛用できそうな1本だ。(高杉賢太郎、ファッション・ディレクター)
コンビネーションスニーカーシューズへの挑戦もまたユニクロ:シーらしいアプローチだ、今季はカラーパレットがキュートなスニーカーが登場。薄底のトレンドを捉え、さらにレトロラニングのようなエッセンスも効かせた。コレクションで展開されるワイドなボトムスはもちろん、ショーツにもフィット。シーズンを重ねていけば、さらに成熟したフットウェアが誕生する予感もあり。(岩田桂視、シニア・ライフスタイルエディター/デジタルエディター)
ブロードオーバーサイズシャツ毎シーズン支持を集めるユニクロ:シーのストライプシャツに、今季はラベンダーカラーの新色が加わった。遠目には無地に見えるほど繊細なピンストライプで、シャツ1枚で着ても主張しすぎないのが特徴。シルエットはほどよいボックスで、タックイン・アウトどちらにも対応しやすいデザイン。ジャケットのインナーとして使えばきちんと感を保ちつつ、堅くなりすぎない印象になり、デニムやチノと合わせれば、カジュアルなスタイリングとしても成立する。トレンドに寄りすぎず、かといってベーシック一辺倒でもない。いつもの白シャツやブルーシャツに少し変化をつけたいときにおすすめの一着だ。(伊藤 稜大、コントリビューティング・ファッション・アシスタント)
サングラス/ラップユニクロのアイウェア展開が話題になる中、ついにユニクロ:シーからもサングラスが登場した。デザイナーのクレアも太鼓判を押すこのアイテムは、あえて黒ではなくカラーグラスで展開。正直、最初は黒も見てみたかったなと思ったものの、実際にかけてみたり他のルックと合わせてみると、春先のスタイリングにぴったりの色やちょっとしたクセをプラスしてくれて良い。個人的には、ブルーのグラスをオールホワイトのルックに取り入れてみたい。この価格帯だからこそ気軽に取り入れられ、コーディネートのアクセントとして活躍してくれるはずだ。(後藤昌平、コントリビューティング・ジュニア・スタイル&フィーチャーズ エディター)
まとめ・GQ JAPAN編集部
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