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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産、「e-POWER」の生産コストを25年にはガソリン車と同等までに引き下げる

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日産自動車は2月26日、独自のハイブリッド技術である「e-POWER」に関して、燃費を25%改善できる高効率なエンジン技術を開発したと発表した。その会見の中で、平井俊弘専務執行役員は生産コストについても、2025年にはガソリン車と同等までに引き下げることを明らかにした。

日産は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、30年代早期に主要市場に投入する新型車をすべて電動車両とする目標を掲げている。その柱となっているのが、『リーフ』に代表される電気自動車(EV)と『ノート』などに搭載されているe-POWERの2つだ。

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