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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 誰も知らないスーパーカー 50選 後編 ひっそりと消えた不運な珍車・名車

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ローテックC1000(1995年)

1990年代初頭、多くのスーパーカーが市場に登場する中、ある石油王は他の誰も手に入れることができないものを所有したいと考え、メルセデスにワンオフのハイパーカーの製作を依頼した。

<span>【画像】誰でも知ってるスーパーカー【フェラーリ、ランボなど5車種】 全115枚</span>

メルセデスは、スーパーカーのスペシャリストであるローテックに、それに見合った速いクルマを作ってほしいと依頼し、生まれたのがC1000である。C1000は、メルセデス製の5.6L V8ツインターボエンジンを搭載し、車名の由来となった1000psを発揮する。

最高速度は430km/hと言われていたが、実際には検証されていない。

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