キャンピングカーで自由気ままな旅を楽しむ――近年、アウトドアブームとともにキャンピングカーの人気が急上昇している。この記事では各地で開催されたキャンピングカーイベントなどで展示された魅力的な車両を紹介していこう。今回はスズキ・エブリイワゴンがベースの軽キャンパーだ。
【写真 14枚】「えぇーー!軽自動車でしょ?」二段ベッドまで…スズキ・エブリイワゴンの軽キャンパー
●文:月刊自家用車編集部
ベース車両はスズキ エブリイワゴン
今回紹介する軽キャンパーのベースとなったのは、スズキの「エブリイワゴン」。コンパクトさと高い実用性で、キャンパーから注目を集めている車両だ。イベントで展示されていた車両の車内を覗くと「えぇーー! コレが軽自動車なの…!?」と、思わずため息が出るほど、スペースが有効活用されていた。
―― スズキの人気モデル、エブリイワゴンがベース車両となっている。
エブリイワゴンは業務用車両として堅牢な設計が魅力の「エブリイ」を乗用に仕上げた軽乗用車だ。そのため狭い路地や都市部の駐車場でも扱いやすい。キャンピングカーとしてベースにする際も自由度の高いカスタムが可能だ。
―― エブリイワゴンは開口部が広く、積載性も高いのが魅力。
◆本当に軽自動車? 二段ベッドまで…圧巻の広さ。
車内を覗いてみると広さに上質なマットが広がっていて、居心地が良く快適な車中泊を提供してくれそうな雰囲気。スライドドアの足元にはステップが用意されているので、車内への出入りがスムーズ。
―― 使いやすいスライドドア。乗り降りもしやすく、キャンピングカーに適している。
注目すべき二段ベッドは、限られた室内スペースを最大限に活用する工夫が感じられ、快適な睡眠空間を確保できる。バックドア側シート下に設置されたレールには脱着式のマルチテーブルをセットすることができる。
―― 人が横になれるほどの広大なスペースを確保。
上段のシートは、子どもや小柄な方の就寝スペースとして使うのも良いが、100キロほどの男性が寝ても問題ない耐荷重になっているので、就寝時の荷物置き場としても大活躍しそうだ。
―― 上段のシートも有効活用することで、利便性が向上。
また、荷室の左右にはテレビとシンクが設置されている。上部吊り棚に回転式のステーで設置されたテレビは、室内どこでも見やすい角度に調整することが可能。ステンレス製のスクエアシンクに設置されたシャワーヘッドは収納式のため、車外で使用することも可能。
―― シンクやモニターも搭載しているので車内で快適に過ごせる。
テレビ下サイドにはコンセントや照明スイッチが設置されていて、電気周りのアクセスが容易。真っ暗な車内で照明スイッチを探し回ることもなさそうだ。
―― (写真左)モニターの下には証明スイッチと電源を装備。
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みんなのコメント
いやいや、軽自動車にしか見えませんが。
特別感が無くてワクワクしないというか。