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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > WEC開幕戦スパ予選:小林可夢偉が最速! トヨタGR010がハイパーカークラス初PP獲得

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 WEC(世界耐久選手権)の開幕戦スパ6時間レースの予選がスパ・フランコルシャンで行なわれ、TOYOTA Gazoo Racingの7号車を駆る小林可夢偉が最速タイムを記録し、ポールポジションを獲得した。

 WECの新たな時代の幕開けとなる今シーズン。最高峰クラスは昨シーズンまでのLMP1から、LMH(ハイパーカークラス)へと移行。トヨタは2台のニューマシンGR010をデビューさせ、アルピーヌもLMP1マシンでこのクラスにエントリーしている。

■LMP2が最速……逆転現象が起きているWEC。開幕戦で性能調整の予定は無し! 大混乱のレースが待っている?

 このLMHマシンは、従来のLMP1よりもパフォーマンスが下がるようレギュレーションが調整されている。

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