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ロイター「日本にとって警鐘」…BYDが新型軽EV『ラッコ』をジャパンモビリティショー2025で公開
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中国最大手自動車メーカーのBYDは、10月29日のプレスデーから開幕したジャパンモビリティショー2025において、日本向けの新型軽EV『RACCO(ラッコ)』を世界初公開した。ロイターが「BYD の軽自動車への野望は、日本にとって警鐘となるかもしれない」(10月28日)と報じている。

軽自動車は日本独自のスモールカー規格で、税制などで登録車(普通車)より有利だ。日本国内の乗用車販売台数の約3分の1を占め、長らくスズキ、ダイハツ、ホンダといった日本国内メーカーがほぼ独占してきた市場だ。

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文:レスポンス 高木啓
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みんなのコメント

100件
  • rxs********
    日本では信頼性が無ければ売れないよ
  • ロッキー君
    BYDは中国で人気急降下だからね、資金繰りが苦しく外国で売らないと会社がヤバイ。
    日本にも目を付けたが?クマのプーさん達がして来た陰湿な嫌がらせ行為や、ディズニーランドやCostcoで野糞する様な国民性が日本人に嫌がられ、殆ど中国人アレルギーと化している。
    3年間て5,000台売りました〜とか言ってるが、自社経営の中古車販売店に登録済車を流したり、試乗車としての登録もあるからね〜実際は支店長クラスが泣いている事だろう(´(ェ)`)w
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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