今年で31回目の開催を数えるアジア最大級のラリー競技、AXCRアジアクロスカントリーラリー2026に、元GPライダーで現在はレーシングドライバーとして活躍する青木拓磨の参戦が決定した。青木にとって今大会はAXCR参戦20年目、通算17回目の挑戦となる。
AXCRはFIA国際自動車連盟公認競技であり、かつては“パリダカ”と呼ばれたダカールラリーと並ぶ格式を誇る。2026年大会は、8月9日にタイのパタヤでセレモニアルスタートを実施したのち、翌10日から本格的な競技がスタート。15日にタイ北部の古都ピッサヌロークでゴールを迎える日程だ。
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