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1リッターで21km以上走るプジョーの“ちいさなSUV”新「2008」発売! 全長4.3m級の「ヤリスクロス以上、カローラクロス未満」ボディ採用! 1.2Lターボの「GTハイブリッド セレニウム エディション」登場

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1リッターで21km以上走るプジョーの“ちいさなSUV”新「2008」発売! 全長4.3m級の「ヤリスクロス以上、カローラクロス未満」ボディ採用! 1.2Lターボの「GTハイブリッド セレニウム エディション」登場

■待望の「セレニウム・グレー」復活!

 ステランティス ジャパンは2026年4月15日、プジョーのコンパクトSUV「2008」のハイブリッドモデルをベースとした特別限定車「2008 GT Hybrid Selenium Edition(2008 GTハイブリッド セレニウム エディション)」を80台限定で発売しました。

【画像】超カッコイイ! これが全長4.3m級の新「“ちいさな”SUV」です! 画像で見る(21枚)

 2008は、日本の街中での使用にも最適なボディサイズを持つコンパクトSUVで、取り回しの良さとSUVならではの力強さを両立したモデルです。

 ボディサイズは全長4305mm×全幅1770mm×全高1580mmの5人乗りパッケージを採用しています。国産車で例えると、トヨタのコンパクトSUV「ヤリスクロス」以上、ミドルサイズSUV「カローラクロス」未満という絶妙なサイズ感となっており、日本の狭い道路環境や駐車場でも非常に扱いやすいのが大きな魅力となっています。

 エクステリアは、プジョーブランドを象徴する鋭い爪痕をモチーフにした3本のライティングシグニチャーなど、個性的なデザインが際立ちます。

 インテリアには独創的なデザインや最新世代の「3D i-Cockpit」を採用するほか、充実した先進運転支援システムを備えており、運転の楽しみや所有する歓びを満たす付加価値をもたらします。

 今回限定車のベースとなった「2008 GT Hybrid」は、2025年8月に発売されたモデルです。1.2リッター直列3気筒ターボエンジンに、20馬力の電動モーターを内蔵した6速デュアルクラッチ式トランスミッションを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドです。

 システム合計最高出力は145馬力に達し、信号待ちの多い市街地走行では、1時間あたり約50%はエンジンを使用しない状態となるといいます。WLTCモード燃費は21.5km/Lという優れた環境性能を誇ります。

 プジョーの最新テクノロジーが注ぎ込まれており、スムーズで心地よい加速と伸びやかな走りも体感できるとして、幅広いユーザーから高い人気を集めています。

 そして今回、80台限定で登場したのが2008 GTハイブリッド セレニウム エディションです。

 最大の特長は、特別限定色となるボディカラー「セレニウム・グレー」を採用している点にあります。このカラーは、2023年10月に2008が新世代デザインへと進化した際に、初めて設定されたボディカラーでした。

 当時から2008の美しい造形を引き立てる色として高い評価を得ていましたが、その後は惜しまれつつも通常のカラーラインナップとしては展開されていませんでした。

 しかし、ユーザーからの再登場を期待する熱烈な声を背景に、今回特別に「セレニウム・グレー」が復活を遂げました。

 落ち着きを感じさせる深いグレートーンが、ボディの立体感を自然に際立たせ、2008に洗練された存在感と上質さをもたらしています。

 2008 GTハイブリッド セレニウム エディションの価格(消費税込)は、438万9500円です。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

5件
  • nag********
    まぁ、400万円くらいをポンと払える人ならね。
  • kbx********
    コロナの頃までは、プジョーにしてもルノーにしても、ほかの輸入車はもちろん、日本車と比較しても安価で比較の対象だったのだけれど、ここ数年で高くなってしまいました。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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