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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【津川哲夫のF1新車初見チェック】久しぶりに大胆に攻めたエアロ。ルノー組織体制変更でワークスの意地見せるか

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 ルノーの新車RS20は久しぶりに大きく姿を変えることになった。ただし、姿、外装のエアロ面に限っての話だ。目立つのはノーズ、トレンディなナローノーズ。そして巨大なイカヒレフラップはメルセデスから発祥の今シーズンのトレンドだが、その前後長はイカヒレ採用チームのなかでも最長かもしれない。

 下面後部をNACAダクト(NACA:アメリカ航空諮問委員会)風の処理(三角形で上から見ると後ろに行くにつれて横幅が増える形状)で、ディフューザー化を計っている。これで床下エアロ、フロアポッドサイドエアロへの空気流を確保。

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