この記事をまとめると
■大阪オートメッセ2026でSUBARU MAGAZINEが再始動を発表
日本未発売の「インテグラタイプS」に座れる! ホンダブースはスポーツモデルファン感涙のラインアップ【大阪オートメッセ2026】
■オートプロデュースA3と共同開発したレヴォーグ用新エアロと海外仕様WRXを展示
■会員サイト新設とともにオリジナルグッズのプレゼントも
再始動とともに2台の注目モデルを展示
2026年も西日本最大級のカスタムカーイベント「大阪オートメッセ2026」が始まりました。会場は関西万博で盛り上がった夢洲の隣の咲洲にあるインテックス大阪です。今回は開催史上最多の700台を超える展示車両が集結し、これまで以上の見応えの期待が高まります。
その多くのブースのなかからまず訪れたのは、スバル車を専門に扱う「SUBARU MAGAZINE(以下・スバルマガジン)」のブースです。「スバルマガジン」は2015年に創刊されたスバル車専門の情報誌で、季刊に始まり隔月刊ペースで刊行されてきました。
2025年の春からはお休み状態となっていたのですが、この大阪オートメッセ2026のタイミングで、ファン待望の再始動が行われました。この再始動が待ち遠しかったという人はきっと少なくないでしょう。それを証明するかのように、オートメッセの会場に設けられたブースにはちょっとした人だかりができていて、関心度の高さがうかがえました。
ブース内には2台のスバル車を展示していました。1台はWRブルーのレヴォーグです。こちらはスバル車を専門に扱う「オートプロデュースA3」が手がけた車両で、同社の「Agress」ブランドのエクステリアパーツが装着されていました。
じつはこの製品はスバルマガジンとのコラボ商品として企画されたもので、この「大阪オートメッセ2026」の場が初披露となります。見どころはオーバーフェンダーで、WRXの“スポーツサイドガーニッシュ”を意識した、機能感あふれる造形に仕上げられています。
“オーバーフェンダー”とあるように、WRXの雰囲気から大きく変えずに片側で8mmワイドになる設定で、タイヤ&ホイールの選択肢も少し増やせるでしょう。基本構成は、前後ともバンパー部とフェンダー部にわかれる8ピースとなっています。こちらはボディ同色での装着がオススメとのこと。
これに、前後アンダースポイラーのブラック部分とのつながりをスムースにするためのピースが加わる12ピース構成のバージョンも用意されています。こちらはWRXのようにブラック仕上げで機能感と、タイヤ&ホイールを大きく見せる効果が期待できます。
ちなみにこの製品は展示する3日前に仕上がったとのことで、この日に発売される「スバルマガジン」の最新号と同時に出来たてほやほやの展示となっていました。もちろんこの「スバルマガジン」最新号には「オートプロデュースA3」の展示車両が紹介されています。
普通のWRXかと思いきや左ハンドル・MTモデル
そしてもう1台の展示車両は、WRXの6速MTモデルです。「え? WRXのMTモデルって、今年のオートサロンで参考出品されていたアレ?」と思った人もいることでしょう。でもこの展示車両はホワイトのボディカラーで、しかも左ハンドルなので、「WRX STI Sport#」とは違います。
じつはこの車両、日本国外の一部の地域で展開されているWRXのベーシックグレードで、今回の展示に合わせて「スバルマガジン」がメーカーから借り出した車両とのこと。こうして並べると、「オートプロデュースA3」製品の絶妙なワイド感と仕上がりのよさが感じられるでしょう。
大阪オートメッセ2026の開催とともに「スバルマガジン」が再始動したことに併せて、専用のメンバーシップサイトが開設されるとのこと。詳細はまだ公表されていませんが、スバルとスバルマガジンのファンなら満足できるコンテンツや、読者同士でつながれる場などが用意されるようです。
開設はオートメッセの最終日、2026年2月15日を予定しているとのこと。期待して待っていましょう。
また、会期中にはブースで「スバルマガジン」を購入すると、イベント専用に製作したオリジナルキーホルダーをプレゼントするそうなので、足を運べるなら会期中にぜひ訪れてみてください。
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みんなのコメント
借金だらけで工場もツブれ、家族も逃げた…
でも、そんなコトは本当はどうでもいい
オレは本当にオレの作った車を
わかってくれる奴がいれば、それでいいんだ。
愛してくれオレの作った車を。
愛してやってくれ、その悪魔のスイスポを。
お前ならできる…
走るために生まれてきた、とびきりのヤツなんだ
ククク…
僕のスイスポは湾岸でイエローバードと言われてるんだ。