■後席撤去・競技志向!
スバルのインドネシア法人は2025年9月27日、ピュアスポーツモデル「BRZ」の新たなチューニング仕様「BRZタイムアタックスペシャル」を発表しました。
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これについて、日本国内ユーザーからも大きな注目を集めています。
BRZは、トヨタとの共同開発によって2012年に初代モデルが登場しました。水平対向エンジンによる低重心設計と軽快なハンドリングが特徴で、走る楽しさを追求したモデルとして高く評価されています。
2021年には2代目が発売され、排気量の拡大やボディ剛性の強化、空力性能の向上など、走行性能・安全性・デザインのすべてにおいて大幅な進化を遂げました。
今回発表された「タイムアタックスペシャル」は、そんなBRZをベースに競技走行を意識した仕様へと仕立て直した限定モデルです。
軽量化のために後席は撤去され、剛性アップを目的としたロールケージが組み込まれています。さらに、限定モデルであることを示すシリアルプレートも装着され、特別感を演出しています。
公開された画像からは、足まわりやエンジンの一部に日本メーカーAPEX製パーツを採用し、ホイールにはスペインのBRAID製、ドライバーズシートにはRECARO製を装備していることが確認できます。いずれも高性能を支える信頼のブランドであり、競技志向の高さがうかがえます。
現地で展開されているワンメイクレース「BRZスーパ―シリーズ」との関連性も示唆されており、スバルは「アドレナリンと日常生活をつなぐ架け橋」というコンセプトを掲げています。
なお、販売台数はわずか12台限定。価格は未定ながら、購入者には専用パッケージの提供やイベント招待など、特別な体験が用意される予定です。
※ ※ ※
BRZタイムアタックスペシャルについて、ユーザーからは「後席なくなってるの、潔すぎる」「これはもう走るためのBRZだね」といったコメントが並び、割り切った設計に驚く声が目立ちました。普段使いよりも走行性能を優先した姿勢に、好意的な反応が多く見られます。
また「限定12台」という販売形態について、「日本でも売ってくれ…」「抽選なら応募するけど、競争率ヤバそう」といった声が上がり、希少性の高さに注目する声も。
装備面への反応も多く、「RECAROにBRAIDって、ガチすぎる」「パーツ構成が完全に走る人向け」といったコメントが見られました。
BRZタイムアタックスペシャルは、スバルのスポーツカー戦略の中でも特に尖った位置づけのモデルとして、ユーザーの熱量を集めています。今後の販売展開やイベントでの実車公開にも注目が集まりそうです。(シープロダクション)
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アホか。