■素晴らしい人生を過ごすため手にした「レクサスの高級SUV」
俳優の中尾明慶さんが2025年9月26日に自身の公式YouTubeチャンネル「中尾明慶のきつねさーん」を更新し、新車を購入したことを報告しました。
超カッコいい! これが新たに手に入れた「中尾明慶の愛車」です! 動画で見る【動画】
中尾さんが手にしたのは、どのようなモデルなのでしょうか。
同チャンネルが9月19日に更新した動画で、4年弱にわたり乗り続けたランドローバー「ディフェンダー アーバンナイト ’22」を手放すと報告したばかりだった中尾さん。クルマ好きな彼だけに、次に乗る新車についても注目が集まっていました。
ちょうど一週間後に発信された今回の動画で、開口一番「俺さ、クルマ買っちゃった」と発表した中尾さん。そのときの彼は満面の笑みを浮かべており、いかにもうれしそうです。
中尾さんをうれしくさせている新車の正体は、レクサスの「GX550“OVERTRIL+”」でした。
東京・青山の店舗に到着すると、上からベールが被さった状態の新車が中尾さんをお出迎え。いわば“納車式”ともいうべきこの状況に、中尾さんは「人生で一番ドキドキする瞬間ですね」と昂りを抑えられない様子です。
このベールをオープンすると、そこに現れたのはオールブラックのクールなGX550でした。ボディは黒、ホイールも黒、車内に入ると内装も黒。黒に統一された新車を前に「全体的に黒にこだわって選んだレクサスです」と、中尾さんは感慨深げです。
納車式には、小学6年生になる中尾さんの長男くんも出席。運転席に座って「すご~い」と喜ぶ我が子を見て「お父さん、この表情が見られたらがんばった甲斐あります!」と、中尾さんも満足げでした。
その後、自ら運転席に座った中尾さん。「今はボタンだなんだっていうクルマが多いなか、しっかりシフトでギア入れて……みたいな感じがいい。ちゃんとクルマしてくれてる感というか」と、そのシンプルさがお気に召したようでした。
GX550“OVERTRIL+”の車両開発コンセプトは、「ザ・プレミアム・オフローダー」。つまり、オフロード性能を高めたワイルドなモデルです。
もちろんオンロードでも快適性は十分で、街の舗装路でハンドルを握れば、オフローダーとは思えぬスムーズさに驚きます。
実際にGX550“OVERTRIL+”を運転した中尾さんは「このサイズ(全長4970mm×全幅2000mm×全高1925mm)でこんなに小回りが効く? マジか」「でかくて重たいクルマなのに重たさを感じさせない」「国産車というだけあって、日本の道路事情に適したクルマづくりをしている感じはある。だから、道が狭いところでも乗りやすい」などと、都心での走りやすさを絶賛していました。
ちなみにレクサスの公式サイトによると、GX550“OVERTRIL+”の価格(消費税込み)は1195万円からと紹介されています。
1000万円超えの高級車を手に入れた喜びがこみ上げたか、中尾さんは「今のところ俺、人生に勝ってる。ちょっと鼻についちゃったら申し訳ないんだけど、今のところ勝ってる」とまで口にします。
ただし、成功という結果自体がうれしいわけではない模様。
「いいクルマやいい物に出会えると、いい人との出会いも生まれる。よりいい時間を過ごせるブーストがかかる感覚があるんだよね。それは決して、金額がどうとかじゃなくて」と、中尾さんは語っていました。
素晴らしい人生を過ごすことを目的に、今回の新車購入に至ったのでしょうね。
より良い時間を過ごすべく、中尾さんはGX550“OVERTRIL+”と共にこれからの人生を走っていくのでしょう。(type-e)
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みんなのコメント
この人も落ちるとこまで落ちましたね。
GX買ったくらいで人生に勝ってるって…笑わせてくれてありがとうございます。