■カクカクボディ×オーバーフェンダーがめちゃイイ!
スズキは2025年11月7日に、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場/愛知県常滑市)で同月15日・16日に開催される日本最大級のアウトドアイベント「FIELDSTYLE EXPO 2025(フィールドスタイルエキスポ2025)」に出展することを発表しました。
そこでは11月4日に発売された「ジムニー シエラ」(一部改良モデル)に合わせて新設定された純正アクセサリー仕様が披露される予定です。
2018年7月に登場した現行の4代目「ジムニーシリーズ」は、3代目の丸みを帯びた外観から一変し、初代や2代目を思い起こさせる角張った武骨なフォルムへと原点に立ち返りました。
このレトロなスタイルに、愛らしい丸いヘッドライトといった歴代モデルのモチーフが巧みに取り入れられたデザインは、女性層からも支持を得ています。
ラインナップは、小型車のジムニーシエラと軽自動車の「ジムニー」に加え、2025年4月にはジムニーシエラをベースに全長を伸ばして5ドア仕様とした「ジムニーノマド」が追加され、現在3タイプが用意されます。
そしてジムニーシエラは、全長3550mm×全幅1645mm×全高1730mm、ホイールベース2250mmというコンパクトな設計でありながら、最低地上高は210mmという余裕あるクリアランスを確保。樹脂製のオーバーフェンダーが装着された力強い外観デザインも特徴です。
また、小回りの利く車体特性と4.9mという最小回転半径、そして高い地上高が組み合わさることで、林道などの悪路走行にも適した高い機動性を発揮します。
パワーユニットには最高出力101馬力・最大トルク130Nmを発生する1.5リッターエンジンが搭載され、トランスミッションは4速ATまたは5速MTが組み合わされます。
さらに、副変速機付きの本格的なパートタイム4WDシステムや、ロングストロークの3リンクリジッドアクスル式サスペンションを前後に採用することで、優れたオフロード走破性を実現しました。
現行モデルの登場から7年が経過した今回の改良では、安全機能と快適装備が大幅に充実しています。衝突被害軽減ブレーキは「デュアルセンサーブレーキサポートII」へと進化し、車線逸脱抑制機能が標準装備となったほか、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)や後方誤発進抑制機能が新たに追加されました。
※ ※ ※
フィールドスタイルエキスポ2025では、ジムニーシエラに新作の純正アクセサリーや、スズキ推奨アクセサリー群「スズキセレクトプラス用品」(一部)を装着し、さらにアウトドア感が増したカスタム仕様が披露される見込みです。
そのほか、軽商用バン「エブリイ」の特別仕様車「Jリミテッド」は、キャンプや車中泊などで人気の純正アクセサリーを装着して展示される予定です。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
カクカクボディもオーバーフェンダーも、そのまんまで変わってないだろ。
こんなんで、報酬もらえるなんてねぇ。