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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 『世界のレーシングカー博物館探訪記~百聞は一見にしかず~』:第2回 “デザイン”のヤマハを感じる? ヤマハ・コミュニケーションプラザ

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 これは自動車博物館に限ったことではないけれど、博物館や美術館では感情移入することでより愉しみが深くなる。例えば自動車博物館だと、そのクルマが現役だったころのバックグラウンドをイメージしながら見て回るのだが、ついつい立ち止まってしまう。

 実際に体験していなければ、単なる懐古趣味とは違うのだが……例えば岡山の実家に初めてやってきたクルマは初代パブリカ700(UP10)の中古だったが、博物館でUP10を見つけると、当時の想い出が湧き出てくる。レーシングカーだったら、そもそもが思い入れを持って応援していたから、その傾向はさらに強烈になる。

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