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【スーパーGT】7台のトヨタ/レクサス車両がGT300に参戦、60号車LMcorsaはミシュランを装着

【スーパーGT】7台のトヨタ/レクサス車両がGT300に参戦、60号車LMcorsaはミシュランを装着

 TOYOTA Gazoo Racingは2020年のスーパーGT(GT300クラス)に参戦する7台の体制を発表した。

 昨シーズンのGT300クラスでは、各レースで活躍を見せたトヨタ/レクサス陣営。2020年はトヨタ GRスポーツ プリウスPHV、レクサスRC F GT3に加えて、新たにJAF-GT仕様のGRスープラも参戦する。

■トヨタ、2020年のGT500体制を発表。セルモ2台目のゼッケンは“14”

 aprは今年もGRスポーツ プリウスPHVの2台体制。両車とも昨年とラインアップは変わらず、30号車は永井宏明と織戸学、31号車は嵯峨宏紀と中山友貴のコンビで参戦する。

 埼玉トヨペットGreenBraveは先月の東京オートサロンで発表した通り新導入となるJAF-GT仕様のGRスープラで参戦。ドライバーは吉田広樹と川合孝太が務める。

 一方、レクサスRC F GT3を使うチームには細かな動きが見られた。昨年の第6戦オートポリスで見事な逆転優勝を飾った60号車のLMcorsaはタイヤをミシュランにスイッチ。ドライバーも吉本大樹の新パートナーに昨年全日本F3を戦った河野駿佑が加わった。また昨年惜しくもランキング2位に終わった96号車K-tunes Racingは新田守男と阪口晴南のコンビを継続。しかし、こちらもタイヤをそれまでのブリヂストンからダンロップに変更することが明らかとなった。

 さらに昨年までスーパー耐久を戦っていたMax Racingが今年はGT300クラスに参戦。ドライバーは久保凛太郎と三宅淳詞でカーナンバーはスーパー耐久の時から使っていた244番を使用する。

 またPanther arto Team Thailandも2020シーズンにエントリーを予定しているが、今回の発表の段階ではドライバー2人とも未定という形となった。

【2020年 スーパーGT(GT300)トヨタ/レクサス ドライバーラインアップ】
#30 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(タイヤ:ヨコハマ)
永井宏明/織戸学
#31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(タイヤ:ブリヂストン)
嵯峨宏紀/中山友貴
#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(タイヤ:ブリヂストン)
吉田広樹/川合孝太
#35 arto RC F GT3(タイヤ:ヨコハマ)
未定/未定
#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3(タイヤ:ミシュラン)
吉本大樹/河野駿佑
#96 K-tunes RC F GT3(タイヤ:ダンロップ)
新田守男/阪口晴南
#244 たかのこの湯RC F GT3(タイヤ:ヨコハマ)
久保凛太郎/三宅淳詞

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