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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「火力発電頼み」の国でのEV化は意味なし! クルマの電動化を「有意義」にする手段とは

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 生産時のCO2排出量は電動化によって増えてしまう

 クルマの電動化は待ったなしといったムードになっている。2021年、ますます電動車両が世界的に増えていくことは間違いないだろう。

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 その一方で、生産から運用、廃棄までを考慮したLCA(ライフサイクルアセスメント)でみると電動車両にCO2排出量低減効果はさほどないという主張もある。なぜなら電動車両、とくに電気自動車のマストアイテムであるバッテリーの生産時に多量の電気を消費してしまい、結果として製造段階で多くのCO2を排出してしまうからだ。

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