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GRヤリスの受注予約が2000台を達成。ハイパフォーマンス仕様が8割占める

トヨタ自動車が1月10日に予約受付を開始した新型スポーツモデル「GRヤリス」が好調だ。トヨタの発表によれば、受付開始から2週間となる1月23日時点で、予約数は約2000台に達したという。

GRヤリスは、今年2月に発売予定のコンパクトカー「ヤリス」をベースとしたスポーツモデル。もっともヤリスがベースといっても多くの構成部品が専用となっており、例えば日本で販売されるベースモデルは5ドアのみであるのに対し、GRヤリスでは3ドアを採用するなど、ボディから異なっている。その上で専用バンパーなどのほか、アルミを用いたエンジンフードやドアパネル、トランクリッド、カーボンのルーフを採用するなど、ボディパネルの多くが軽量な専用品だ。

またエンジンも最高出力200psと高出力な1.6リッター直列3気筒ターボを搭載し、それに6速マニュアルトランスミッションを組み合わせる。さらに駆動方式は4WDとしており、4輪に無駄なく駆動力を伝えられるドライブトレーンを採用しているのも注目ポイントだ。

こうした手の込んだスペシャルモデルゆえ、その価値を認めるカスタマーの心を打ったのだろう。受付開始時に設定される特別仕様車の車両価格は、RZ“ファーストエディション”が396万円、さらにLSDや冷却スプレー機能付き空冷インタークーラー、BBS製鍛造ホイールなどを備えるRZ“ハイパフォーマンス ファーストエディション”は456万円と高額にもかかわらず、人気が殺到しているのだ。しかも後者が全体の8割を占めており、よりハードコアなモデルの方が人気という現象も起きているようだ。

なおGRヤリスは、インテックス大阪(大阪市)で2月14日(金)から16日(日)まで開催される大阪オートメッセ2020に展示される予定。多くのオーディエンスの目に触れることで、さらに予約台数が増える可能性もある。

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