トヨタ自動車は2026年8月3日、人気コンパクトミニバンのシエンタの一部改良を実施し、同日より発売した。
車種展開は以下の通り。
トヨタ・カローラ スポーツが一部改良を実施。カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車「G“Z・ACTIVE ELEGANCE”」も登場
■ガソリンエンジン車・2WD(FF)
X・5名乗り:214万6100円
X・7名乗り:218万5700円
G・5名乗り:248万7100円
G・7名乗り:252万6700円
Z・5名乗り:276万3200円
Z・7名乗り:280万2800円
■ハイブリッド車・2WD(FF)
X・5名乗り:250万4700円
X・7名乗り:254万4300円
G・5名乗り:283万3600円
G・7名乗り:287万4300円
Z・5名乗り:314万2700円
Z・7名乗り:318万3400円
■ハイブリッド車・E-Four
X・5名乗り:271万9200円
X・7名乗り:275万8800円
G・5名乗り:304万8100円
G・7名乗り:308万8800円
Z・5名乗り:335万7200円
Z・7名乗り:339万7900円
今回の改良は、新ボディカラーとして淡いベージュのクリアベージュメタリックを追加設定したことがトピック。また、ドアミラーをブラック加飾に変更する。さらに、E-Fourには寒冷地仕様を標準で装備した。
パワートレインは基本的に従来を踏襲し、シリーズパラレルハイブリッドと1.5Lダイナミックフォースエンジン(M15A-FKS)のガソリン仕様を設定する。ハイブリッドは2WD(FF)モデルがM15A-FXE型1490cc直列3気筒DOHCエンジン(最高出力91ps/5500rpm、最大トルク12.2kg・m/3800~4800rpm)+1NM型フロントモーター(最高出力59kW、最大トルク141Nm)+電気式無段変速機+ニッケル水素電池(容量6.5Ah)、4WDのE-Fourが同ユニット+1MM型リアモーター(最高出力2.2kW、最大トルク44Nm)でシステムを構成。一方、ガソリン仕様はM15A-FKS型1490cc直列3気筒DOHCエンジン(最高出力120ps/6600rpm、最大トルク14.8kg・m/4800~5200rpm)+Direct Shift-CVTを搭載する。
なお、着脱可能な家具モジュールを組み合わせたカスタマイズコンプリートカーの「JUNO(ジュノ)」と、福祉車両のウェルキャブ(メーカー完成特装車)も、ベース車と同様の改良を実施している。
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