一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表した2026年4月の新車販売台数を見ると、2021台(対前年比1161.5%)で日産リーフが29位。そして1867台(対前年比3660.8%)でトヨタ「bZ4X」がランクインしており、2026年になって、電気自動車(以下BEV)の需要が本格化しつつあるようだ。
BEVのメリットのひとつは、自宅に駐車している際に充電ができ100%で出発できること。したがって、集合住宅の多い日本市場において普及は難しいように見える。しかしガソリンスタンドの減少と一軒家の多いエリアはリンクしており、こういったエリアからBEV需要の高まっているようだ。
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