初代NSXへのオマージュ
イタリアのデザイン会社であるイタルデザインは、ホンダの2代目『NSX』を再構築したトリビュートモデルを公開した。1月9~11日に幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026』で見ることができる。
【画像】アグレッシブで美しい日伊合作スーパーカー!【ホンダNSXトリビュート by イタルデザインを詳しく見る】 全22枚
1989年にデビューした初代NSXへのオマージュとして、デッキ状のリアスポイラーを採用している。「フローティングリング」と呼ばれるブレーキライトによってその存在感を強調し、ウインカーとバックランプはスポイラーの背後に隠されている。
ルーフには新たなスクープが装着されている。これは全日本GT選手権のホモロゲーションスペシャルである2005年のNSX-R GTを想起させるものだ。
フロント部分は2代目NSXの要素を引き継ぎつつ、最終進化モデル『タイプS』と同様の鋭角的なノーズを採用している。
オリジナルの純粋さと美しさは維持
ホンダのエンブレムは、『タイプR』を象徴する赤色で仕上げられた。一方、ヘッドライトには取り外し可能な「アイリッド」カバーが装着され、初代モデルのリトラクタブル・ヘッドライトを彷彿とさせる。
デザイナーのクリスティアーノ・フラッキア氏は「ボディの力強さを強調し、緊張感と躍動感を与えるようデザインしましたが、オリジナルのラインの純粋さと美しさは損なわないように仕上げました」と語る。
インテリアは購入者の好みに応じて張り替えることができるが、標準のNSXとほぼ変わらない。
技術仕様は未発表だが、2代目NSXは3.5L V6ツインターボと3基の電気モーターを搭載し、合計出力581ps、最大トルク65.8kg-mのトルクを発生する。
これにより、車重1.7トンのNSXは0-100km/h加速を2.9秒で達成。フェラーリ296 GTBなどの後発のハイブリッドスーパーカーと同等の性能を発揮する。
なおイタルデザインは、東京オートサロン2026へMR.HIRO CAR STUDIOの合同出店という形で出展。ホワイトの『ホンダNSXトリビュート by イタルデザイン』が展示されている。
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