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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「技術の日産」をアピールした立役者! 日産「510型ブルーバード」を振り返る

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■新開発のエンジンとスタイリッシュボディでライバルと戦ったブルーバードを振り返る

 日産は1966年に発売した「サニー」をエントリーモデルとしたことで、上級クラスに移行した3代目「ブルーバード」(510型)を1967年に発売しました。

【画像】洗練されたデザインが秀逸! 510ブルーバードをじっくり見る(21枚)

 1964年に登場したトヨタ3代目「コロナ」に販売台数で負けてしまったこともあり、スタイリッシュなデザインのボディに新開発のL型エンジンを搭載するなど、首位奪還を狙ったモデルです。

 当時、ブルーバードとコロナの販売競争は「BC戦争」(Bはブルーバード、Cはコロナ)と呼ばれ、コロナとの販売競争を繰り広げました。

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