マクラーレンは、F1ハンガリーGPで回転式リヤウイングの評価を行った結果、ポジティブな結果を得たとして、今後実戦に投入する見通しであることを明らかにした。
ブダペストでのフリープラクティスで、マクラーレンは独自の回転式リヤウイングのテストを行った。このいわゆる“マカレナ”ウイングは、フェラーリが最初に導入し、その後レッドブルも独自の仕様で採用した技術。ストレートラインモードが作動するとウイング全体が回転し、ドラッグを低減して空力効率を高めることを狙ったものだ。
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