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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 新設GTDプロは、GTDと同じBoPテーブルでスタート。コルベットもGT3化に伴い“デチューン”/IMSAデイトナ24時間

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 北米でスポーツカーレースを統括するIMSAは、ウェザーテック・スポーツカー選手権の2022年第1戦デイトナ24時間(1月29~30日決勝)前の公式テスト『ロア・ビフォア・ザ・ロレックス』向けのBoP(性能調整)テーブルを明らかにした。

 1月12日に発行されたテクニカル・ブルテンでは、GTLMに代わって新設されるGTDプロと、GTDの両クラスで同一のBoPが設定されている。

全61台の開幕戦デイトナ24時間エントリーリスト発表。小林可夢偉は予選レース出場が確定/IMSA

 2022年の同選手権では、従来までGTLMクラスとしてLMGTE車両で争われていたクラスが、FIA GT3規定の車両とプロドライバーで競われるGTDプロクラスへと生まれ変わる。

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