サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > “市販車なし”で登場したHSV-010 GT、革新的サイドラジエターと冷却水の秘密【スーパーGT驚愕メカ大全】

ここから本文です
 1994年に始まった全日本GT選手権(JGTC。現スーパーGT)では、幾多のテクノロジーが投入され、磨かれてきた。ライバルに打ち勝つため、ときには血の滲むような努力で新技術をものにし、またあるときには規定の裏をかきながら、さまざまな工夫を凝らしてきた歴史は、日本のGTレースにおけるひとつの醍醐味でもある。

 そんな創意工夫の数々を、ライター大串信氏の選定により不定期連載という形で振り返っていく。第9回となる今回は、エポックメイキングな「市販していない車両をベースとしたGT500マシン」と、そこに搭載された技術を振り返る。

おすすめのニュース

サイトトップへ