カー用品ブランド・CRAFTWORKS(クラフトワークス)から、スズキ『スペーシア』系列車専用LEDコンソールボックスの販売が開始された。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。税込み参考販売価格は9300円より。
同製品はスペーシアの1列目足元に置くだけで設置が完了する設計で、設置所要時間はわずかの約20秒。ミリ単位でサイズ計測が行われており、ズレやぐらつきが極限まで軽減されている。また、運転席のシートスライドに干渉しない寸法設計が採用されており、最後ろ位置から15.5cmのスライドが可能とされている。
【画像】スズキ『スペーシア』系列車専用LEDコンソールボックス
上面にはドリンクホルダー2つとワイヤレス充電ユニットを装備した縦置き式のスマートフォンスペースを備え、スマホホルダーとドリンクホルダー内部にLED照明を搭載する。上面に配置されたスイッチで電源ONにするとブルーのLEDが点り、車内の雰囲気が一気にアップ、夜のドライブに感動がプラスされる。明るさは3段階に調整でき、位置確認や取り出しもスムーズに行える。
また、スイッチ周りにはPD対応(5V4A20W)Type-Cと、QC対応(5V4.5A22.5W)Type-AのUSBポートを1基ずつ搭載するほか、シガーソケットも装備。2つのUSBポートは夜でも迷わない照明付きの光る差し込み口となっている。
LEDライトはON/OFFと3段階の明るさ調整が可能で、暗所での車内使用時の利便性が高められている。シガーソケットに差し込むだけで使用できるシンプルな接続方式が採用されており、運転中の操作への支障が抑えられている。素材はABS樹脂・合成革皮・MDF(中密度繊維板)で、カラーはブラックのみの設定となっている。
適合車種は、スズキ『スペーシア』(MK54S, MK94S 2023年11月~)、『スペーシアカスタム』(MK54S, MK94S 2023年11月~)、『スペーシアギア』(MK54S, MK94S 2024年9月~)、マツダ『フレアワゴン』(MM54S, MM94S 2023年12月~)、『フレアワゴン カスタムスタイル』(MM54S, MM94S 2023年12月~)、『フレアワゴン タフスタイル』(MM54S, MM94S 2024年10月~)で、いずれも全グレードが対象となっている。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「絶対におやめください!」NEXCOが本気警告 過去には“悲劇”→「脳味噌が理解不能、人以下」批判殺到の非常識行為とは
NEXCOが重量35トンオーバー車を警察に告発 「極めて悪質な違反である」 車限違反事例を発表
潜水艦はどれくらい潜っていられる? 最新最強の原子力潜水艦でも限界を迎える意外な理由
47年前の個体なのに走行1803キロの“ほぼ新車”「世界でもっとも保存状態の良い」カウンタックがオークションに登場 塗装やタイヤまですべてオリジナルの「LP400S」の価値は
西側の制裁を“ブチ破る”怪鳥! ロシアの純国産旅客機、量産型が大空へ… 「ここまでやるか!」驚愕の中身とは
中国EVメーカーBYDが「日本バス協会」に正式加盟。国内導入11年で実績500台。EVバスのトップシェアを獲得。新たに名古屋に拠点を開設
「えっ、EVのほうが安いの?」 ついにハイブリッドの平均価格を逆転! EV輸出164万台で迫る中国勢、日本車の次の一手とは
ついに発売したBYD「ラッコ」が市場に与える衝撃度。「利益を確保するためだけなら多分やらない」…インタビューで劉副総裁が語った言葉の重み
BYD「ラッコ」に試乗! 大衆車の最適解は「日本の軽自動車ユーザーのためのEV」だった
【妄想爆発!】1996年のホンダ「S-MX」をBEVソロ基地化? 「マークII」や「セド・グロ」を今復活させる勝手なシナリオ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?