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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ポコノ戦の多重クラッシュに佐藤琢磨が弁明「自分の正当性はきちんと主張したい」

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 NTTインディカー・シリーズ第14戦の舞台は、ペンシルバニア州のポコノ。トライアングルの形をした2.5マイルオーバルで、今年も500マイル200周のレースで戦う。佐藤琢磨は2017年にポコノでポールポジションも取っている相性のいいトラックだ。

 だが、このポコノでは近年、大きなアクシデントが起きている。2015年にジャスティン・ウイルソンを亡くし、昨年はキャッチフェンスに激しくヒットしたロバート・ウィッケンスが大怪我を喫し、リハビリ生活を送っている。

インディカー第14戦:雨雲に翻弄されたポコノ戦をパワーが制す。琢磨は大クラッシュ

 来年以降ここでインディカーを開催するべきでないとする声も多い。