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最高峰のメガクラス! 排気量1200cc以上の国内現行モデル4選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.1】

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最高峰のメガクラス! 排気量1200cc以上の国内現行モデル4選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.1】

月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「BIGクラス(over750cc)」にカテゴライズされる、排気量1200ccクラス以上のノミネート車をまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら

HONDA Gold Wing Tour
H-001(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

1975年に水平対向4気筒エンジンを搭載して誕生した「GL1000」に端を発し、半世紀にわたりホンダの最高峰を担い続けるプレミアムツアラー。

100均材料でできるバイクのメンテナンス術

2018年には、17年ぶりとなるフルモデルチェンジを受け、二輪車として唯一の水平対向6気筒エンジンや、独自のダブルウィッシュボーン・フロントサスペンションを採用。他を圧倒する先進機能と至高の乗り心地を実現している。

2026年3月にはカラーバリエーションを一新。フラッグシップモデルとしての存在感と魅力を、より一層高めている。

SUZUKI Hayabusa/Hayabusa スペシャルエディション
S-001(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

1999年の初代デビュー以来、世界中のライダーを魅了し続ける「ハヤブサ」。2021年に登場した第3世代モデルでは、初代から受け継ぐコンセプトを守りつつ、空力特性とルックスを現代的にアップデート。

第2世代のフレームとエンジンをベースに細部まで熟成を重ねて完成度を極め、新たに電子制御デバイス「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を導入した。

2025年12月には特別仕様の「スペシャルエディション」が登場し、同時にスタンダードモデルのカラーリングも変更。その魅力にさらなる磨きがかけられている。

HONDA CB1300 SUPER FOUR SP FINAL EDITION/CB1300 SUPER FOUR FINAL EDITION
H-002(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

1992年の初代登場以来、時代を超えて根強い支持を集めてきた「CB1300」シリーズ。最終モデルとなるSPは、初代を彷彿とさせるパールサンビームホワイトの車体に、オーリンズ製前後サスペンションとブレンボ製キャリパーを装備する。

スタンダードモデルはシックな佇まいのグラファイトブラックが採用され、両タイプともに燃料タンク上部に「Final Edition」のステッカーが配される。

ステムやスイングアームも専用カラーとなっており、フラッグシップにふさわしい贅沢な仕上がりとなっている。

HONDA CB1300 SUPER BOLD’OR SP FINAL EDITION/CB1300 SUPER BOLD’OR FINAL EDITION
H-003(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

スーパーフォアとともに、その輝かしい歴史に幕を閉じたCB1300 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)。フランスの24時間耐久レースに由来する「ボルドール」の称号を冠し、象徴的なハーフカウルを身に纏った風格漂うスポーツツアラーです。

最高峰グレードの「SP」は、専用のホワイトを基調とした車体に、オーリンズ製サスペンションやブレンボ製キャリパーなどの至高の特別装備を採用。

一方のスタンダードモデルは、精悍なブラックの車体に、初代モデルを彷彿とさせるシルバーのステムやスイングアームを採用。燃料タンクには伝統のウイングマークバッジが輝き、フィナーレを飾るにふさわしい堂々たる一台に仕上がっている。

ジャパンバイクオブザイヤー2026の概要・投票方法はこちら
まとめ:webオートバイ編集部

文:webオートバイ webオートバイ編集部
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みんなのコメント

1件
  • vep********
    CB1300は、現行モデルって言っていいのかどうか…。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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