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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【試乗】新型MIRAIは完成度の高い「高級車」! FCV「だから」を言い訳にしない圧倒的な実力とは

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 センチュリーに次ぐ車格を与えられた

 水素を燃料とするFCV(フューエル・セル・ヴィークル)ミライが、フルモデルチェンジを受けて誕生した。初代がデビューしたのは2014年だから、約6年間の開発期間を経て新型に移行することになったわけだ。

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 この6年間で、自動車を取り巻く環境が様変わりした。世界各国が脱炭素化を旗印に、エコカーに秋波を送る。異口同音に、数年後には電気の絡まない自動車の販売を禁止すると宣言している。つまり、時代はEVにまっしぐら。その余波が水素燃料自動車への期待となってのしかかる。

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