アストンマーティンF1は、シルバーストンのファクトリー、通称”テクノロジー・キャンパス”で、新しい風洞の稼働を開始したと明らかにした。
巨大なファクトリーを新設、ホンダやアラムコとのパートナーシップを締結し、天才デザイナーのエイドリアン・ニューウェイら新たな人材を獲得するなど、勝てるチームへの変貌を遂げようとしているアストンマーティン。その新ファクトリーには新しい風洞も完成し、着々と準備は整いつつある。
■アストンで仕事始めたニューウェイは「すぐに打ち解けた」チーム代表コーウェル&オーナー期待隠さず
この新風洞は60,580立方メートルの建物の中にあり、最先端の3Dプリント機器や、風洞用の60%スケールモデルの構築エリアなども併設されている。これにより、迅速な開発と運用効率の向上が図られるという。
すでに稼働がスタートしており、新レギュレーションが導入される2026年用マシンの開発に使われるのと並行して、2025年用マシンAMR25の開発にも活かされるという。
アストンマーティンはプレスリリースで、この風洞の完成は「将来チャンピオン獲得に向けて挑戦する旅において重要な一歩である」としている。
チームCEO兼代表のアンディ・コーウェルは、この新風洞完成について、次のようにコメントしている。
「自社風洞施設の創設に貢献してくれた、全ての人に感謝したい。外部のパートナーと新しい社内テクノロジーを結集し、厳しい期限内に協力して作業するという仕事は印象的である」
「この施設は、エアロダイナミシストがF1マシンの複雑な流体物理をより詳細に観察できるようにする、新たな技術を提供してくれる」
「2026年から完璧に機能するワークスチームになることを目指して取り組んでいる我々にとって、全てがここ一箇所に集まることは、非常に有益なのだ」
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